力のつりあい アーカイブ - 文系にこそ読んでほしい高校物理のコツ

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前回の記事から1年が空いてしまいました、数学教育プロジェクトに配属され・・・あまりの忙しさに・・・

というわけで、2018年度はしっかり更新していきたいと思います。

さて、今回の問題は「水圧と浮力」の問題です。

「水圧と浮力」の問題は、「なんとなくでしかわからないけど、あまり出題されないから・・・ま、いっか!」となりがちな問題な気がします。

いかんせん、公式が長いですしね・・・

でも、やらないわけにはいきません!

入試ではその1問で差がつくことがあるのです。

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12_解説図分解後

今回の問題の主役は「糸」です。何気なくいるアイツ…

さらに詳しく言うなら、軽くて伸びない糸です。

三角関数、力の分解、糸の張力を理解するのに絶妙な問題です。

この問題のポイントも、相変わらずベクトルを書き込むことなので、しっかり復習しましょう。

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10_解答図ver2

本日の問題は、「作用•反作用の法則」についての問題です。

この問題は、力のつりあいの問題で、最も簡単なものです。

なので、基本的な考え方を知るのにもってこいです。

つりあいの問題は、考え方が間違っていると大変なことになるので、「こんなのできるよ〜」と言わずに見てってください。損はさせません!

あと、物理専門用語についても注意が必要です。

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11_解説図2ver2

この問題は、高校物理で出現する特殊な物体「ばね」の基礎問題です。

一見簡単そうに見えますが、できない人も多いはず…

考え方がしっかりしていないと、この問題は見た目以上に難しい問題になります。

まずは「ばねの性質を明らかにすること」、そして「ばねの動きを力のつりあいから理解すること」が要求されます。

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